五十五駅目、どうともいえない気持ちだということ。

どうも。

この「どうも」という挨拶は一体何なのか。

考え出すと夜も眠れません。

つい口をついて出てしまう「どうも」、何も考えずに言ってませんか。

どうもに隠された衝撃の事実。そして猫の話。

前回から8ヶ月、各駅停車はまだ終点には着かないのです。

五十四駅目、今日はどういう日だったかということ。

「録れる時には録っておきたい。」

個人としてポッドキャストを始めて、もうすぐ10年が近づこうとしているわたくしですが、この日始めてそう思った気がします。

SASAYAMA.ソロ活動10周年記念企画ライブにcueさんがオープニングアクトを務めてくださいました。

こだまにて来たりし彼の者は、こだまにて帰れり。

五十三駅目、終わったわけではないということ。

え? 前回配信から半年も経ってるんですが?

えー! うそー! 全然そんな気しなーい!

半年間の間に二人ともいろいろありましたが、それを踏まえてもいつも通りの週末フィクションズです。

これからもよろしくお願いいたします。

あ、あけましておめでとうございます。

★音亀フェス2017のコンピレーションアルバムが発売!
SASAYAMA.とサワタの楽曲も収録なので要チェック!
音亀フェス2017 CROSS コンピレーションアルバム特設ページ
https://haruthanatos.wixsite.com/otogamefes2017/entry-1

五十二駅目、作曲はとても難しいということ。

自分の心の中にある形の無い、それでいて確かにある「何か」。

それを探り当てるために掘り進めるその行為はまさに自己探求。

自身でもまだ知らない心の源泉を求めて、多くの人々が旅立ち、さまよう…。

全ての物事に善し悪しは無く、そこにあるのはただただ純粋な欲求と嗜好。

気ままに遊びましょう。余さずさらしましょう。

本編最後に流した「ユマニテ」ストリートライブバージョンは、作曲、編曲、編集、Imaginary Liveの制作の「カメレオンスタジオ」に制作していただきました。
本編はモノラルですが、こちら単体ステレオ音源で聴くことができます。

 

★SASAYAMA.とサワタが今年の音亀フェス2017に出演します!
イマジナリーライブフェスティバル「音亀フェス2017」公式サイト
https://haruthanatos.wixsite.com/otogamefes2017

2017年11月4日(土)夜開演!
音亀フェスの詳細、今年の出演アーティストの情報については公式サイトをチェック!
また、アーティスト毎のトークや過去の音亀フェスについてはポッドキャストでも配信中!
https://itunes.apple.com/jp/podcast/id928064232

五十一駅目、高知はよかったねということ。

2017年9月18日(月・祝)に高知で行われたSASAYAMA.のワンマンライブ「Bring Me HOME -KOCHI-」。

一人のファンとの長年の交流を経て、念願とも言える現地でのワンマンライブ。
SASAYAMA.の胸中に渦巻く想いは何か。

そしてその模様を心に焼き付けるべく、同じく高知に赴いたサワタに起こった想定外の出来事。

初めての価値とは何か? 本当のライブとは? そして心とは…。

聴くべき全ての者達に伝えたい…ゼロがイチになるために…。

なんと今回は90分の情熱を45分のダイジェストでお届け!