二十一駅目、人は皆シェイクスピアだということ。

人生は歩く影に過ぎない、下手な役者だ、
出番の時は舞台の上で派手な身振り大きなため息もつくが、
終わるとふっと居なくなる。
人生は白痴の語る物語だ、響きも感情も騒々しいだけで、
そこには何の意味もない。
対訳『マクベス』第五幕 第五場